お金教育はやっぱり「おこずかい帳」

日本は少年期からのお金の教育が、他の先進国と比べて圧倒的に遅れていると言われてますね。

アメリカやイギリスでは、小学生でクレジットカードや住宅ローンについて勉強する学校もあるようです。

自分がどうだったかと言うと、そのとおりで、まったく教育を受けた記憶はありません。お年玉をどう使おうかなとか、消費する以外の使い方なんて想像もできませんでした。

おもちゃ売場で、「買って~、買って~」と泣いてる子供が多いと思えるのは、教育不足のせいですかね。

1歳の息子に教育はまだ無理ですが、その準備をしておきたいと思いました。必要になる知識は何でしょうかね。

  • キャッシュレス

  • 低金利

  • 資産運用

こんな所ですかね。教えるのはなかなか難しいです。親も勉強が必要ですね。
いずれにしても、勉強するために息子のお金を残すことにしました。

パパ銀行

おこづかいちょう
100円ショップ

お金の勉強をする時のためには、息子の使えるお金が必要です。100円ショップで売っている「おこずかい帳」に、祖父母からのお年玉やお小遣いを記帳して行くことにしました。

お金がお金を生むこと、貸し借りには対価が必要なことを教えるためには、パパ銀行の運用でもリターンは絶対に必要です。リスクや流動性のついても教えたいですからね。

利子

パパ銀行もしっかり利子を付けることにします。経済についても教えたいので、僕が1歳だった時の公定歩合を利子にすることにしました。

なんと、7.25%。これは勉強になりますね。

金利記入

息子に伝えたいこと

少年期になった息子は、欲しいものを自分のお金から決めるようになって欲しいです。

その上で、お小遣いや積み立てることなどお金の増やし方、または寄付という誰かのために使うこと、そして日本の経済成長とお金について教えられたらなと期待しています。

まだそんな日は来ませんが、参考になれば嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です